生活 雑記

体や心の不調で「美」「健康」どころではなくなってしまっている人へ

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今月始めに風邪を引いて、それから何をしていたのか思い出せません。
いちおう、最低限の家事と仕事らしきことはやっていたきがするのですが。

あ、それから、久しぶりに精神的な方でも絶不調になった(顔に表情がなくなってロボみたいな動きになった)のでした。

 

体や心の不調で「美」どころではなくなってしまっている人へ

先日から風邪を引いていて私自身がそうなのですが、

ケースは色々ですね。

うつっぽくなっているうちに太ってしまった / 痩せこけてしまった

不摂生がやめられず老けてしまった

気が塞いでなにもするきがしない。美容?健康?それどこどではない。

などなど。

実はここ10日ばかりのわたしがそうなのですが、こうなっているときって抜け出そうとすればするほど抜けられないものです。

 

ところで、あなたは自分自身を労っていますか?

「誰かのため」「生活の為」と言いつつ、自分の問題から目をそらしていませんか?

自分の不安、自分の欲求、自分への嫌悪などなど。

それらを他者に投影していませんか。

 

わたしはそれをおもいっきしやっていることに気づいて、

やめました。

 

瞑想について

わたしは瞑想をするのが日課(一応)なのですが、その瞑想すらもつらくて、座っていることができないので仰向けのシャバーサナという体制で体の隅々までスキャンしていくBODYスキャンというのをやっていました。

それすらも、集中できなくて、なんじゃこりゃーなどと思いながら続けていましたが、それも、うまくいかないときはポイッとやめちまいました。

わたしは今日の日を祝福します。

そして、わたしの命のために、感謝します。

この文言だけでいいかな、って。

わやくちゃになって、忙しかったりして、「美」どころではなくなっているときでも、心で思う言葉だけは美しくありたいですよね。そんなとき、祝福するのです。自分を許しましょう。

自分に謝りましょう。

だって、他人にはさんざん謝ってるでしょう?

だったら、ひとりのときはせめて、自分自身に謝りましょうよ。

 

私自身が犯した過ちに関して、

他の人々に犯した過ちに関して、

私自身に、謝罪します。

そして、許してくれるようにと(自分に)依頼します。

 

これは、ハワードウィルズという方の祈りからの引用ですが、とても気に入っている一節です。自分に謝るって斬新だと思いませんか?わたしはこの祈りを欠かさず毎日唱えていた時期がありまして、随分と軽くなりました。もう2年ぐらい前かな。

いま、この祈りは

Prayers | Howard Wills prod

このサイトに全文が載っています。

が、惜しいことに英語なんですよね。

フランス語、スペイン語、ロシア語、ドイツ語、オランダ語……などに訳されたものはすべてpdfでダウンロードできるようになっているのに日本語だけありません。

日本語に訳されたものは市販されています。

 

 

最近の公式サイトでは、この本に収録されていない祈りも、追加されているので、もし英語の苦手でない方は、ぜひ、プリンアウトして読んでみてください。

わたしはあんまり祈りとか好きじゃなかったんですが、これだけは続きました。

そして、たぶん、効果があったと思います。

ヒーリング効果、というか、浄化、というか。

また、どんな信仰をもっているひとでもオッケーだそうです。

特定の信仰に限られた祈りではないので。

そこが気に入ったポイントなのでした。

なーんにもやる気がないときでも、この祈りをブツブツ口に出しているとなんとなくスッキリする気がするので超おすすめします。

これを読む気すらしないときはほんとに何もしなくてもいいんです。

実際わたしは風邪の前後なにもしませんでした。高熱でがん細胞死んでくれるからラッキーなどと思いながらひたすら寝ていました。

いましんどいあなたが、少しでも楽になりますように。

カタリナでした。


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