生活

【寄付】プランインターナショナルについて

投稿日:

ウィッスウィッス カタリナです。

YouTube動画の方でちょこっと言ったのですが、一昨年からプランというところに寄付をしています。

ちょこちょこ交流していたら、手紙のやり取りも溜まってきたのでここで発表しま~す。

プランインターナショナルジャパン登録情報

プランの規則によると、チャイルドのプライバシー保護のため、本名や詳しい地域を書くのは禁止なのでモザイク入りでお送りします。

彼の名前は、仮にマー君としておきます。サッカー大好き小学生男子!です。

 

プランってなにさ?

子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。

だそうです。(今知った)

 

プラン・スポンサーシップの特長

子ども=チャイルドは、地域の変化を見る「窓」のような存在。

プラン・スポンサーシップは、プラン・インターナショナルが
大切にしているものにいちばん近い、支援方法です。
皆さまと交流するチャイルドは、
地域や活動の様子を伝える役割です。

地域が豊かになり、チャイルドも元気に成長していく。
その経過を実感できるのがプラン・スポンサーシップの魅力です。

プラン・スポンサーシップ|プラン・インターナショナルのボランティア・寄付で途上国の子どもに支援を。 より引用

へぇ~へぇ~へぇ~

(へぇボタン連打)

とにかく、面白そうなものだということはわかりました。

 

プランに寄付するようになったきっかけ

正確なことはもう思い出せないのですが、

  1. 漠然と、徳を積みたいという気持ちがあった
  2. 陰徳とか陽徳とかいうけどどっちでもいいと思った
  3. どっかに寄付したいと思ってネットを見ていたらたまたま目に留まった。

たしかこんな動機だったと思います。

プランインターナショナルジャパン申込み受付時

 

コースは毎月3千円。

クレジットカードで自動決済。

国も性別もプランにおまかせ。

こんな感じで申し込んだら、アフリカのブルキナ・ファソという国の男の子と交流することに決まりました。

当然、寄付する地域はブルキナ・ファソ、ということになります。この寄付金は個人から個人へ送られるのではなく、チャイルドの住んでいる地域のために使われているそうです。たとえば井戸とかトイレとか。

じつはそのあたりにはあまり関心がなかったのでよく知りません。

今年の歩み、みたいな冊子に書いてあったのを見た感じだと、昨年はトイレがすごい勢いで建てられたとか。

 

ブルキナ・ファソってどこやねん

ブルキナ・ファソはここやで

本来は、最初の時点で自分で寄付する地域を選ぶこともできるのですが、おまかせにしたので聞いたこともない国の名前が送られてきました。

どこだろうと思って検索してみると、西アフリカですね。

北にマリ、南にガーナ、って、両方とも有名な国なのにあいだに挟まれているせいで影が薄いのかな、なんて思いました。

ブルキナファソ(Burkina Faso)は、西アフリカに位置する共和制国家。北にマリ、東にニジェール、南東にベナントーゴ、南にガーナ、南西にコートジボワールと国境を接する内陸国である。首都はワガドゥグー

第二次世界大戦後、1960年オートボルタ(Haute-Volta, 上ボルタ)共和国として独立した。独立後、フランスから離れて非同盟路線を歩み、東側諸国と友好関係を築いたが、1987年以降はフランスとの関係を最重視している。現在の国名ブルキナファソは1984年に旧来の国名のオートボルタから改称された。

ブルキナファソ – Wikipedia

また、この国は11世紀に都市王国が成立し、フランス植民地時代に突入する19世紀末まで国家として残ったとのこと。

その後第二次世界大戦後になんやかんやあった国ということで、Wikipediaを見ているとまるで東ヨーロッパの国の歴史を見ているような既視感に襲われました。

「ブルキナ・ファソ」(「清廉潔白な人たちの国」の意)

というのも、交流がなければ知らないままで過ごしたのでしょう。

 

出そうと思った日に手紙が来た

ブルキナ・ファソに手紙を書いてみた

プランインターナショナルジャパンの特色は、現地の子供と交流できることです。

メインは手紙。相手はマー君。

わたしはこういうのが好きなので、とりあえず手紙を書きました。

書いた手紙を持ってウキウキしながら玄関で靴を履いていたら、なんと、そのタイミングで我が家あてにあちらから手紙が来ていました。

その後2度ほど同じようなことがあり、面白いなぁと思っています。

マー君はまだ手紙を書けるほど読み書きが達者ではないので、現地ボランティアのひとが口述筆記してくれています。そして、後述しているのはマー君本人ではなくてお母さんです。

お母さんはまだ30代前半の若いママ。

そしてそのママも、読み書きが出来ないとのこと。

 

手紙やプレゼントをする際の配慮

ブルキナ・ファソのマー君からお父さんの靴の絵

そうそう、自分がスポンサーだからって好きなようになんでも送っていいということはないみたいです。

手紙を送る際、プレゼントを選ぶ際にはこんなことに気を使います。

宗教

チャイルドの住んでいる地域がイスラム教圏だった場合、当然ですがクリスマスカードは送れません。

また、チャイルド自身が何月何日に生まれたのかはっきりしないケースには、一律1月1日が誕生日という扱いになるそうです。マー君はそういうコでした。

それから、イスラム圏なので肌を露出しまくった洋服を着た写真などはNGです。

「こないだ甥っ子の結婚式に出ました。その時の写真です」なんて送ってみたら肩が出まくっていてダメーなんてこともあるかもしれませんので気をつけています。

 

重さ、金額、他制限あり

チャイルドにささやかなプレゼントをあげたい場合には、50グラム以下、500円以内、草花や種ではないこと、高価に見えるものではないこと、などの条件をクリアする必要があります。

そうなるとどうしても色鉛筆とかになっちゃうんですよね。

あとは、シール。

何度かに分けて100円ショップの色鉛筆を送りましたが、50グラムの加減がわからなくて最初は郵便局のひとに測ってもらいました。

何ヶ月かが過ぎ、送った色鉛筆で描かれた絵を見たときなんだか不思議でした。

 

主義主張思想イデオロギーの押し付け禁止

当たり前なんですが、自分の主義主張を相手に押し付けるような文面はだめだそうです。

つまり、こうすれば幸せになるみたいなことでも(内容は良いことだとしても)微妙なラインに引っかかる言い回しを用いた場合は現地に届かない事になっていると思われます。

というわけで、自動的に話題は天気のこととスポーツ、学校、農業の話になりますね。

 

期待をもたせるような言い回し禁止

これは微妙な問題なのですが、「これからも一生援助しますね」みたいな文面はやめてください、とのこと。

そりゃそうですね。

寄付しているのが自分で、それを家族が知らなくて、今日とつぜん事故で死んだらそのうち送金は止まるかもしれないわけで。

「いつか、あなたの住む国に行ってみたいです」ぐらいがちょうどいい言い方なのでしょう。

 

現地の言葉(と言われている)モレ語で手紙を書いてみた

ブルキナ・ファソの言葉モレ語で書いた手紙

プランの

言語文例集|プラン・インターナショナル・ジャパンのボランティア・寄付で途上国の子どもに支援を。

を参考に、現地の言葉で手紙を書いてみました。

ほとんど写しなので文例通りの言葉以外は書いていません。でも楽しかったです。

これをポストに投函したのは昨年の冬だったと思います。(上の写真は下書きを留めてあったのを撮りました)

これに、どんな返事がくるのか楽しみです。

 

まだまだ続くよ交流は

プランの冊子に有名人のかたが載っていました。

10年ぐらい交流しつづけて、現地にも行って、また違うチャイルドと交流していますみたいな内容でした。

なんだか楽しそうなので、わたしもマー君との交流を続けてみたいと思います。

次の手紙が届いたらまたここで紹介しますね♪

 

【参考にしたページ】

https://www.plan-international.jp/

プラン・インターナショナル・ジャパンのボランティア・寄付で途上国の子どもに支援を。

 


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