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instagram に引きこもってました (軽躁期の覚書)

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2017/6/27日からつい先日まで、軽躁状態が続きました。

軽躁のときは気分爽快で体を動かさずにいられない感じで、あまり眠らなくなります。本人の主観としては楽しくてたまらない、という幸せハイテンション全開な時期です。

が、少し注意しなくてはならない点があります。

誇大妄想が亢進しやすいため、無計画な買い物、飲酒、無茶な運動、他人との衝突、無自覚に怒りっぽくなっていること、などなど。

今年の夏は断捨離と掃除に熱中したのでセーフでした。

 

 

また、インターネット上の行動も現実生活も制限を設けておきました。

SNSはインスタグラムのみ、他は一切見ないこと、外出して良いかどうかは主治医の指示を仰いでだめなら家にいること、飲酒喫煙の習慣が復活したことをいちいち悩まないこと(なぜか酒量は増えませんでした)、記録をつけること、などのルールを守ったらあとは好き放題に。

8月下旬、軽躁から本格的な躁状態に移行しそうになったことと、二ヶ月に渡る睡眠不足と過活動のせいで身体に故障が出てきました。主治医のすすめで気分安定剤のラミクタールとかいう薬を飲むことになり、現在は夜3時間、昼寝で1時間ほどの睡眠をとることが出来ています。

躁状態の行為心迫が落ち着いてから振り返ってみると、なんでもできる気分になって手当たり次第にいろいろなことをやるのですが、結果的にはあんまりまとまった行動を取れていないんですね。

 

行為心迫は、次々に湧き上がるアイディアを行動に移す事に歯止めがかからなくなり、「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」と手当たり次第に行動してしまう症状です。

これは、ただやる気にみなぎっているという事ではありません。躁状態(気分が異常に高揚している状態)による病的な意欲の亢進ですからその行動は浮足立っており、冷静さや現実検討力を欠きます。

非現実的なアイディアを元にした行動であるため、その行動は中途半端な状態で中断となってしまう事がほとんどです。また次々と目標が移り変わるため、多くの場合で1つの行為を完成させる事は出来ません。

また、その行動の対象も必ずしも好ましいものとは限りません。飲酒、浪費、性的逸脱行動などといった、のめり込み過ぎるとまずい結果になる可能性が高い事に過剰に行動してしまう事もあり、社会的な問題を引き起こす事もあります。

行為心迫(こういしんぱく)とはどのような症状なのか

より引用

 

 

断捨離と掃除はものすごく進みました。

しかしそれ以外に手を付けたこと(ギターとヴァイオリンの練習、読みかけてある本、6話ぐらいまで見て放置しているアニメ、スマホでやっているゲーム、友人との約束などなど)はとっちらかっていて何一つ完遂していません。

とは言え、今回は大きなトラブルを起こしていない為、うまく乗り切ったね!と、主治医と喜んでいました。

数日前に診察してもらったとき、ゆっくり寝て休んでくださいと言われたので、ゆっくり休みます。

 

 

前回ブログに書くと予告した「ガラクタ捨てれば自分が見える」と「美人のライフクオリティ向上プログラム」のコラボについては、まとまった文章を書ける状態ではないので書かないかもしれません。

 

書かないけど、モノと向き合ってお気に入りだけを残したため部屋が超広くなりました。座っていられるようになり、本を落ち着いて読めるようにもなりました。朗読も、再開してYouTubeにアップロードする余裕が出ています。

 

というわけで、快適な空間でボサノヴァでも聴きながら生活を楽しみたいと思います。

 

ではでは!また!

 

カタリナでした。

 


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