生活

風邪予防、花粉症、鼻炎に!鼻うがいのススメ

投稿日:2016年12月30日 更新日:

鼻うがいは痛そう?難しそう?ノンノン!それは思い込み

 

この季節、風邪ひきやすかったり鼻がズルズルしたり、ティッシュやマスクが手放せないという方が多いですね。

わたし自身はマスクをして外出することはほとんどなくて、むしろ眠るときにつけていることが多いです。もともと鼻の通りも良いほうなので、そこは感謝感謝です。

 

そんなわたしですが、ここ3年ほど冬になると欠かさない習慣があります。

それは鼻うがい。

 

鼻うがいって聞いた瞬間に痛そう!って思った方もいらっしゃると思いますが、ちょっと待って下さい。ちゃんとやれば痛くない上にすっごく気持ちが良いんですよ。

 

 

鼻うがいのメリット

個人的にはめっちゃスッキリすること!

これにつきます。

あとは、鼻の通りも良くなって、風邪をひきにくくなるような気がして、よく眠れるような気がします。

 

って、さっきから「きがします」の連発なので、ちょっと調べてみました。

 

 

【医師監修】鼻うがい・鼻洗浄の副鼻腔炎(蓄膿症)への効果と注意点 | ヘルスケア大学

によると、

 

第一にあげられるメリットは、異物を洗い流せることです。風邪などのウィルスや花粉のような異物は、鼻の粘膜に最初に付着します。こうした異物を早めに洗い流すことで、風邪やアレルギーが原因となって起こる副鼻腔炎(蓄膿症)の予防につながるのです。

また、鼻水を洗い流して鼻の中をきれいにすることにもメリットがあります。副鼻腔炎(蓄膿症)になると粘りのある鼻水が鼻の中に溜まりますが、これをそのままにしておくと鼻粘膜の機能が妨げられ、症状がさらに悪化することがあります。鼻うがいは、鼻水を取り除いて鼻粘膜の本来の機能を回復させる助けとなるのです。

 

だそうでーす。

ほとんど引用してしまいましたが、まったくその通りなんですね。

帰宅してすぐに手を洗う、とか、眠る前にマウスウォッシュする、とか、それと同じ感覚で鼻うがいをやっています。

 

鼻うがい歴3年のわたしが勘違いしていたこと

 

ただし、わたしは最初の一年目、自己流の鼻うがいをやって調べもせずに勘違いをしていました。

最初のころ、プラスチック製の浅いコップに生理食塩水を自作して、お風呂の中で裸のときに、鼻をコップのふちに当てるようにして両鼻で吸い込んでいました。

吸い込むときちょっとうつむき加減になって、そのまま口からダバーっと出す感じ。それをするためには裸じゃないと洋服がびしゃびしゃに濡れてしまうので、お風呂でやるのはナイスアイディア!なんてひとり悦に入っていたのですが、

 

しかーし!

 

そのやり方はだめだそうです。

 

吸うのはいいのですが、両方の鼻で吸うのがNG。それから、思いっきり吸って、口の(喉の)方まで無理やり洗うっていうのがだめだったらしく、昨年からはやりかたを改めました。

 

そこで、正しいやり方をまたしても先程のサイトから引用してみます。

 

慣れないうちは、洗面器などを使うとよいでしょう。まず、洗面器に生理食塩水や洗浄液を入れます。自分で洗浄液を作る場合は、2リットルのぬるま湯に大さじ1杯程度の食塩を入れましょう。前かがみになって洗面器に顔を近づけ、指で片方の鼻の穴を押さえたら、空いている方の鼻の穴から液を吸い込み、吸った鼻から出します。逆の鼻も同じ要領で行い、それぞれ3~5回くりかえします。

【医師監修】鼻うがい・鼻洗浄の副鼻腔炎(蓄膿症)への効果と注意点 | ヘルスケア大学 より引用

 

そうそう、ポイントは片方の鼻を押さえて、吸い込むことなんですね。そして吸った鼻からだす、と。

わたしは吸ったあと上を向いて喉の方まで落としていたのです。それはそれで良いという話も聞いたのですが、素人が適当につくった生理食塩水であまり奥の方まで洗浄するのは危険を伴うとも聞きました。

 

ハナクリーンSの良さ

 

 

というわけで、昨年からはちゃんとしたやり方を試し始めたのですが、これがまためんどくさい!

なにがめんどくさいって、いちいち洗面器に液をつくるのがめんどくさいっす。

 

そんなときに「ハナノア」という商品名を耳にしました。

ところがハナノアについて検索しているうちにレビューに影響されていつの間にか、「ハナクリーンS」というものを購入していました。

 

でもこれが大当たり。

昨年購入して、大活躍しています。まるまる一年経っていますがいまでもバリバリ現役です。

 

 

使い方は動画で詳しく解説されているのですが、公式サイトも充実していてイイ!

それと、付属の専用パウダーのようなもの(サーレS(ハナクリーンS用洗浄剤) 1.5g×50包(50回分)
)を溶かすのですが、お湯の温度を調節するのがものっすごくかんたんなんですよ!

 

容器側面に、ここまでお湯を入れるとわかるラインが入っています。

そこへ、ポットからお湯を注いだあと、水を入れるだけ。

 

そして、下の写真にあるように、何度ぐらいになっているか表示されるんです。

これが昔からよくある、アナログなタイプのアレです。(名前知らないけどとにかく電気とか使わないやつです!)

 

 

だから壊れることもなく、今年も引き続き使っています。

おかげで鼻スースーです。

 

さいごに

 

 

鼻スースーすぎて鼻の穴が見えなくなってますがカタリナです。

この、ハナクリーンにはS以外にもいろいろあるらしくて、本格的な鼻炎の方などは違うタイプのを推していますが、個人的にはハナクリーンSでいいかなーと思います。

また、価格的にハナクリーンSはお高い!と思う方はハナノア(アマゾンで800円ぐらい)でもイイんじゃないかなとも思います。使い勝手の良さはハナクリーンSの圧勝らしいのですが、そんなにこだわらないならどっちでもオッケーなのではないでしょうか。

 

ただ、注意しなくてはならないのは、自作するときの濃度と、あまりにすっきりして気持ちいいせいで一日に何度も鼻うがいをしてしまったりすることだそうです。

それから、鼻うがいのあと鼻をかむときは片方ずつ、とか。一年ほど使わなかったから忘れてしまっています。

中耳炎になっちゃうと困るので、もういちど使い方を復習して、今年も鼻スースーで過ごしたいと思います。

 

みんなも、ぜひ、やってみて!

 


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